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9月の総選挙では、皆様の熱いご声援を受けて373票という僅差により小選挙区で勝利することができました。本当にありがとうございました。
麻生太郎外務大臣から373票という数字は「みなさん」のおかげの3・7・3だからとてもすばらしい数字で勝ったといわれました。
「みなさん」のおかげで勝たせていただいたことを生涯わすれず、ふるさと福井のために全力で取り組みたいと思っております。
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(1) 少子化対策、子育て支援 |
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59年ぶりの女性代議士誕生ということで、選挙期間中、福井の皆様のたくさんのご声援とご支援をいただきました。
私自身中学生の二人の子供を持つ母親でもあり、自称「福井の走るおっかさん」として働く母親もそして専業で子育てする母親も
生き生きと安心して子供を育てることができる社会を目指したいと思います。
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(2) 農業改革 |
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農業は国の基です。
自然の恵みを受けて米を作り、米を糧に生活し、神に感謝する。
米作りに代表される農業は日本の原点であり、文化です。
さらには国の安全保障と領土にも密接にかかわる問題であります。
さて日本の農政は戦後最大の転換期をむかえ、10月下旬に発表された経営所得安定対策大綱は「担い手」という新たな基準を設け、
「担い手」基準を満たしたものを支援するという新たな方式を導入しました。
小泉構造改革を一言でいうと「頑張っている人を支援する」ことによって経済の活性化を目指すことです。
農政においても担い手基準を満たした農家、集落に集中して支援することにより、強い農業を目指すということだと思います。
そんな中で私がもっとも注目しているのは環境保全に取り組む集落に直接支払われる環境払いです。
農家も非農家も環境保全に取り組み、農業水路に魚が戻り、子供が集い、蛍が戻ってくる。
集落全体で収穫を神に感謝する。環境払いが農村文化の再生につながることを期待しています。
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(3) まちづくり |
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福井駅の周辺に活気を取り戻したい、福井駅中心をふるさと福井の伝統と文化の発信地にしたいと思っています。
ではふるさと福井の伝統とは何か。
福井は明治維新の原動力となった松平春嶽候や橋本左内を輩出した土地です。
さらには「広く会議を興し万事公論に決すべし」で始まる五箇条のご誓文の案文を作った由利公正も郷土の偉人です。
このように福井は一方で保守的でありながら、進取の精神にとんだまさに「伝統と創造」の土地柄であると思います。
また米作り、ものづくりで培われた勤勉さ、誠実さもまた福井人特長です。
これら郷土のよき伝統を感じることのできるまちづくりに取り組みたいと思っています。
次期国会ではまちづくり三法の改正も議題にのぼる予定ですので、その成り行きに注目し、発言していきたいと思っております。
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