伝統と創造の会 会長通信 No.29
平成19年3月23日
会員各位
会長 稲田朋美

 緊急のご連絡です。今憲法改正の手続き法である国民投票法が今国会で上程される予定です。
  与党修正案が自民党総務会で議論をされ、修正案には問題点が多く、多くの意見がでたことから、26日(月曜日)の3時から国民投票等に関する特命委員会が開催されることになりました。
  私も先日、古屋圭二先生、萩生田光一先生と中川昭一政調会長、中山太郎委員長、保岡興治先生のところに要請にいきましたが、報道規制の問題、公務員の政治活動の制限規定除外の問題など、修正案には見過ごすことのできない重大な問題があるという認識でおります。
  この26日が修正する最後のチャンスでもあります。憲法改正というわが党の悲願を達成しようという時期に、国民投票法が妥協的なものになれば、取り返しがつかないことになり、必ずや将来に禍根を残すことになります。
  そこで、会員の皆様にはぜひとも月曜日3時の国民投票法等に関する特命委員会(リバティ2・3)に出席いただき意見を述べていただきたいと思います。
  なお、それに先立ち、13時半から14時半までの間勉強会を第2議員会館第1会議室で行いますので、ご参加ください。
  地方選等でお忙しいとは存じますが、憲法改正という我が国の基本法に関する事柄ですので、ぜひご参加いただきますようお願いいたします。
  それでは、よい週末をお過ごしください。


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