伝統と創造の会 会長通信 No.18
| 平成18年06月13日 |
会員各位
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会長 稲田朋美
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会員の皆様 いよいよ国会も今週で会期末を迎えることになりました。建国記念の日に設立しました伝統と創造の会も「シリーズ政治家の資質」2回、講師をお招きして勉強会を6回、伊勢神宮参拝、靖国神社参拝、東京裁判法廷の見学など会員の皆様のご協力で実りある活動をすることができました。
特に教育基本法改正与党協議案作成にあたって会としての要望書を提出したときにまさに一瞬にして39名の署名捺印が集まったときには感動しました。しがらみや人間関係ではなく、志を同じくする政治家が集まることの意義を実感いたしました。
私個人は無派閥ですが会員の多くはすでに派閥に入っておられます。しかし本来派閥というのは人間関係や損得ではなく、志や政治信条を同じくするものが集まって研鑽し、最終的には総裁候補を擁立する集団であるべきだと思います。
さて、今後の予定ですが、明日はかねてからお知らせいたしておりますとおり林潤会員主催財務勉強会第2弾の財務省矢野康治企画官の勉強会を行います。また21日(水)は総会と「シリーズ政治家の資質」で安倍晋三官房長官をお呼びしております。この日の総会では分科会の企画案(添付例案参照)を決定したいと思いますので、座長、副座長による取りまとめをお願いいたします。また7月12日には宮下創平先生の「あるべき新人議員の姿」を7月13日にはエネルギー戦略分科会勉強会(2回)を予定しておりますのでご参加ください。
ところで、16日(金)から17日(土)にかけて伊勢神宮「六月月次祭」が挙行されます。今のところ私の事務所と松本洋平会員の事務所からは本人もしくは秘書が参加する予定です。国会議員(代理含む)の御垣内参拝も予定されており、式年遷宮の意義を勉強するためにもよい機会でありますので、お時間が許せば会員もしくは秘書様が参加されてはいかがでしょうか。詳細は私の事務所までお問い合わせください。
昨日の決算行政委員会で菅直人氏が安倍長官、麻生大臣、谷垣大臣にそれぞれ靖国神社参拝についての考えを質問しています。各大臣の答弁については議事録を読んでいただきたいと思いますが、会員の参考にしていただきたく、最近の産経新聞の「正論」3通(拙文も含む)をお届けいたします。
それでは明日の勉強会でお会いするのを楽しみにしています。
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