伝統と創造の会 会長通信 No.15
| 平成18年05月23日 |
会員各位
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会長 稲田朋美
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会員の皆様 おひさしぶりです。運動会シーズンですし、地元でもお忙しくされていることと存じます。私も先週末は地元の運動会に参加し、日焼けしました。
大人も子供も何かに熱中している姿はすがすがしいですね。
さて、国会の会期末まであと一ヶ月になりました。伝創会の勉強会も目白押しです。委員会、本会議、部会、それぞれの勉強会などでお忙しいと思いますが、定例会の幹事が講師の手配から資料準備まで苦労して定例会を開催しておりますので、ぜひ多くの会員のご参加をよろしくお願いいたします。現時点でわかっている勉強会をお知らせします。
| 明日(5月24日) |
林潤幹事定例会 |
財政勉強会第一回 |
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講師 リチャード・クー先生 |
| 6月7日 |
エネルギー勉強会 |
講師 前原子力委員長 |
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藤家洋一先生 |
| 6月14日 |
林潤幹事定例会 |
財政勉強会第二回 |
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講師 矢野康治財務省主税企画官 |
明日のリチャード・クー先生のお話と6月14日の矢野企画官のお話とは方向性がまったく異なっており、多面的に財政問題に勉強するには最適であると思いますので、ぜひ両方にご参加ください。
その他、「政治家のシリーズ」第三弾として宮下創平先生のご講演を企画しております。内容は「あるべき新人議員の姿」です。
昨年の総選挙で83人の自民党新人議員が誕生したことは歴史的な出来事でしたが、その反面先輩方からは新人議員についての批判の声も多く聞かれます。また私を含めて、派閥に入っていないので、先輩から直接お教えをいただく機会が少ない議員も多いと思います。そこで新人議員の間に何を勉強し、何をすべきでないか、など「あるべき新人議員」のありかたについてお話を伺うことが今の私たちに有益であると思いますので、ご期待ください。
最後に前回の例会で決めました分科会方式での勉強会について、別紙のとおり座長(案)を作成いたしました。明日の勉強会のときに会員の皆様のご意見を伺い、最終決定いたしたいと思いますのでよろしくお願いもうしあげます。
では、何かとお疲れの出る頃ですが、頑張って、実りある勉強会を継続致したいと思います。では、また明日お目にかかるのを楽しみにしております。
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