伝統と創造の会 会長通信 No.3
| 平成18年03月28日 |
会員各位
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会長 稲田朋美
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会員の皆様 本日は昨日、毎日新聞に報道された記事(「ポスト小泉」招き勉強会―自民新人議員29日から開催)について一言申し述べます。
会長通信bPでお知らせしたとおり、「シリーズ 政治家の資質」と題して日本の将来に影響を与え、また今まで影響を与えてこられた諸先輩方のお話を聞くことにより、政治家として駆け出しの私たちが何を学び、何を身につけるべきかを勉強したいと考えております。このシリーズついては明日の総会で皆様方におはかりした上で進めたいと存じておりますが、3月、4月は総会と例会において、麻生大臣、そして中曽根前総理のお話を聞くことが決まり、すでにご通知しているとおりです。
ところがこれを毎日新聞が、あたかも総裁候補を招いて勉強会を開き、総裁選で何らかの動きをしようとしているかに報道したことは、事実に反するものです。
伝統と創造の会はあくまでも、志を同じくするものたちが、固定概念にとらわれることなく自由かつ活発な議論を通じて物事の本質を理解し、祖国再建に寄与するための会です。私は設立総会でも伝統と創造の会は、総裁選とは何の関係もないということをはっきりと述べております。
さらに、非常に不思議なことは私を初め伝創会の主要な役員に尋ねましてもだれも毎日新聞社からの取材を受けておりません。この点については毎日新聞社に抗議をしたうえで真実を明らかにしたいと思っているところです。
このような誤った報道がなされることは、会のイメージを棄損し、会員の会に対する信頼を損なうものとして大変遺憾ですが、私たちも今後はマスコミに対する対応を慎重にしていかなければならないと考えております。
それでは明日の総会と勉強会が実りあるものであるように。明日お目にかかるのを楽しみにしております。
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