平成29年2月25日(土) 勝山市道の駅「恐竜渓谷ジオパーク(仮称)」建設予定地 視察

道の駅「恐竜渓谷ジオパーク(仮称)」は、地域連携・情報発信など様々な機能をもつ観光交流拠点として整備されます。

県立恐竜博物館や夢おーれ勝山の集客力を活かしつつ、さらに勝山を知ってもらい盛り上げていくための施設として期待したいと思います。

平成29年2月25日(土) 奇祭「勝山左義長まつり」参加

 

奥越地方に春を呼ぶ奇祭「勝山左義長まつり」に初めて参加し、櫓にも登らせていただきました。

予報では雪でしたがお天気に恵まれ、元気なお子さんたちと一緒に、色短冊で彩られた鮮やかな町並やテンポのよい左義長囃子・太鼓の音色をたのしみました。

平成29年1月29日(日)稲田朋美年賀会

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平成29年稲田朋美年賀会をフェニックスプラザにて開催いたしました。

多くの皆さまにご来場いただき、たくさんの温かい励ましを頂戴しました。

福井の皆さんに恩返しをしながら、この国と国民を守るため挑戦し続ける1年にしようと、決意を新たにいたしました。

平成28年12月3日(土)後援会女性大会 ともみ座スペシャル

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第3回目となる「稲田朋美後援会女性大会 ともみ座スペシャル」を、福井商工会議所の地下コンベンションホールにて開催いたしました。

約800名の女性にお集まりいただき、会場はいっぱいになりました。会場内に椅子を追加し、さらに会場外ロビーに設置したモニター前にも追加で席をご用意しました。

スペシャルゲストとして評論家の金美齢さんをお招きし、ご講演いただいた後、対談を行いました。福井の魅力についても大いに語っていただき、会場はとても盛り上がりました。

アトラクションコーナーでは、酒井久仁江先生率いるクニエ カヘア オーナーラニ フラスタジオの皆さんとともに私もステージに上がり、フラダンスを披露しました。

やっぱり福井の女性のパワーはすごいですね。

福井のおっかさん代表として、これからもがんばります!!

平成28年10月30日(日)細呂木ふれあいまつり

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あわら市細呂木地区の公民館まつりにお邪魔しました。

福井では、結婚式やお祭りなどのときに、お餅をまく風習があり、この日は1000個のお餅を用意し、私も餅まきに参加させて頂きました。今度は是非お餅を拾う方で参加したいです。

防衛大臣就任後初の地元行事への参加となりました。多くの皆様が温かく迎えて下さり、大きなパワーを頂くことが出来ました。ありがとうございました。

平成28年7月28日(木) 政調会長定例記者会見、正論懇話会などタイトな一日でした!!

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今日は経済対策が党の政調全体会議でまとまりました。千葉の正論懇話会で講演しました。定例記者会見もありました。その他、盛りだくさんの1日でしたが、いろんな人に助けられ政調会長の仕事ができていることを痛感する1日でした。

 

平成28年7月28日(木) 夕刊フジ【伝統と創造】憲法改正で民主主義は強化される 民進の自民批判はおかしい

7月22日、私は首相官邸を訪れ、菅義偉官房長官に面会し、自民党が取りまとめた新たな経済対策を申し入れた。中長期的な観点を重視し、「未来への投資」を意識した内容だ。具体的には、産業構造改革、働き方・労働市場改革、人材育成の一体改革に取り組むことを明記した。

新婚生活支援などの少子化対策や保育所整備をはじめ、農産物の輸出体制の強化、中小企業の資金繰り支援など充実したメニューが並んでいる。新たな産業の創出、「イノベーション」を生み出せるような施策も盛り込だ。
アベノミクスの3本目の矢である「成長戦略」を推進する具体策であり、赤字国債の発行を前提としていないのも特徴だ。詳細はぜひ党のホームページで確認してほしい。わが党は、政策を迅速に実行して国民の期待に応えていく。

さて、参院選を経て、憲法改正に焦点が当たり始めている。衆参で与党を含む改憲勢力が「3分の2」を超えたことが大きな要因だろう。国民の意識の中に憲法改正が入りつつあるのは喜ばしいことである。
この機運を逃してはいけない。衆参で安定した議席を得ている状況だからこそ、落ち着いた議論ができるからだ。
憲法改正は自民党の結党以来の党是であり、悲願である。もちろん、自民党だけが取り組む話ではない。今後、国会の憲法審査会を中心に与野党がしっかりと議論を積み重ねるべきだ。賛成、反対は別にし、国民の議論の深まりも重要だろう。

一方、ここで気になるのは、憲法改正をめぐる野党、特に民進党の姿勢だ。
「安倍首相のもとでの憲法改正議論は憲法の破壊」「3分の2阻止」と公言していた民進党の岡田克也代表が、参院選後に突然、条件付きで憲法改正議論の容認に転じたのだ。
これはずいぶんぶれたとしか言いようがないが、岡田氏が議論に前向きであるならば大歓迎だ。入り口でケチをつけることはやめて、具体的な議論に入ろうではないか。

わが党の「憲法観」に対する民進党の批判に関しては、議論をねじ曲げたおかしなものが多い。岡田氏は、われわれに「押しつけ憲法論」を撤回せよと言っているが、日本の主権が制限されたGHQ(連合国軍総司令部)占領時代に現憲法が制定されたのは、紛れもない歴史的事実だ。

また、わが党は立憲主義を正しく理解しており、平和主義、国民主権、基本的人権の尊重など、憲法の大原則は変えない。憲法制定から70年が経過しており、時代に合わせて、憲法改正を果たすことで、日本の民主主義がより強くなるのは明白だ。与野党で、具体的かつ建設的な憲法論議を行っていきたい。
(自民党政調会長)

平成28年7月25日(月) 昨日に続き沖縄です。

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沖縄で普天間飛行場、辺野古を視察し、宜野湾市の佐喜真市長と意見交換しました。軍属による凶悪事件の現場に献花してきました。米国総領事とも昨日の県連との意見交換会で出た厳しい意見をお話ししました。沖縄の負担軽減に資することは何でもやるという安倍政権の方針のもと、党でもしっかりと取り組みたいとおもいます。

平成28年7月24日(日) 自民党沖縄県連と意見交換会を開催しました。

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今日は、橋本岳外交部会長と大塚拓国防部会長と共に沖縄に来ています。今夜は自民党沖縄県連との意見交換会。米軍軍属による凶悪かつ残忍な事件を契機として、日米地位協定のあるべき姿について党として検討を進めてきた内容、政府の取り組みや先頃日米が共同宣言した、軍属の範囲についてなど説明し、意見交換しました。県連の要請を受け、党に地位協定や基地問題について議論する新たな組織を創ることを検討したいと思います。

 

平成28年7月22日(金) 自民党の経済対策を官邸に持参しました!

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自民党の経済対策を官邸に持参しました。未来への投資、そして安定した安倍政権だからこそできる大胆な改革があると思います。地方創生や農業、戦略的インフラ整備などもしっかりと対策を打っていきます。夜は軽井沢でおこなわれている経団連のセミナーのパーティーに参加しました。昨日は初めて朝食セミナーを開催しました。

平成28年7月18日(月・祝) 国際女性ビジネス会議にて鼎談

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国際女性ビジネス会議で、野田聖子さん、幸田真音さんと鼎談しました。テーマは「日本に女性総理はいつ誕生するか」。もはや女性か男性かは関係ない、女性のほうがむしろ思いきった行動に出るよね、と盛り上がりました。話は東京都知事候補の小池百合子さんの「崖から飛び降りる」になり、野田さんは去年の総裁選も含めなんども飛び降りたといい、私は小学生のとき本当にに飛び降りて顔に傷がある話をして、会場から笑いが起きました。幸田さんは、ドラマ化もされた女性総理誕生の小説「スケープゴート」の作者ですが、最後のどんでん返しに涙がでました。現在続編を執筆中だそうで、とても楽しみです。

平成28年7月15日(金) 構造改革を進め、経済対策を取りまとめます!

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月曜日に総理が会見で述べられた経済対策について昨日、自民党各部会に指示をだし、来週に取りまとめをします。構造改革を進め未来への投資につながる前向きで創造的なよい対策をまとめていきたいです!イギリスのEU離脱に学ぶことは、世界経済に過度な影響を受けないようしっかりと日本の潜在成長力を伸ばす、本質的な改革を加速する必要があるということです。そういう観点から対策をつくっていきます。靖國神社のみたままつり。例年どおり伝統と創造の会と会員14名が献灯しました。ともみ組青年隊の提灯も写っています。

第70回(平成28年)みたままつりは、7月13日〜16日の開催です。

平成28年7月14日(木) 夕刊フジ【伝統と創造】民進の農業政策はデタラメ

今回の参院選で、自民党は安倍晋三首相が目標に掲げた「与党で改選過半数」を達成した。国民が安倍政権の継続、アベノミクス推進を望んでいるのは明白だ。

 安倍首相は早速、石原伸晃経済再生相に経済対策の策定を指示した。与党としても早期に提言をまとめることになる。安倍首相は会見の中で「未来への投資」を強調されており、一時的な消費喚起ではなく、雇用、社会保障、人材育成の分野を中心とした改革を加速させる、成長戦略に資するメニューを用意したい。

 さて、与党で改選過半数を確保したとはいえ、自民党の単独過半数には至らなかった。特に「1人区」では、自民党候補が予想以上に競り負けた。率直に受け止め、分析しなければならない。1人区で議席を取れなかった11選挙区を点検すると、東北や北信越などの農業県が目立つ。私の実感だが、これらの選挙区ではTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に対するわが党の考え方や取り組みが浸透していなかった可能性が高い。そもそも、TPP交渉参加を最初に表明したのは民主党政権、菅直人首相のときだ。その際の菅首相の姿勢は、何の留保もない、真っ裸で交渉のテーブルにつくというものだった。

 そこで、野党自民党で反対運動が巻き起こり、何を守るかを明確にし、政権奪還の選挙では「聖域なき関税撤廃ではない」ことを公約に闘い、安倍首相が聖域なき関税撤廃ではないことを確認したうえで他国より遅れて交渉参加した。そして2年にわたるタフな交渉の結果、どの国よりも農業の関税は守ったのだ。

 さらに安倍政権はTPPを活用し、近隣アジアの海外市場をわが国の経済市場に取り込む「攻めの農業」を展開している。選挙戦では、農林水産物の「2020年輸出額1兆円」目標を前倒し、輸出を農林水産業の新たな稼ぎの柱とする公約を問うた。

  農業者の目線に立った農協改革でも成果を出してきた。しかし、それらの真意、実績が十分に伝わっていなかったようだ。一方、民進党は、財源の裏付けのない戸別所得補償の復活、法制化を主張しているが、これほどデタラメな政策はない。民主党政権時代、戸別所得補償の財源がなく、土地改良予算の7割を切って財源にした。民主党は政権を取っていた時代に財源のめどがたたず、法律にできなかったものを、野党に転落してから法律にするとデタラメをいい、農業票を取り込んだのだ。

  われわれは、農家の方々との意見交換を通じ、もっと政策の浸透を図る必要がある。選挙結果を受け、多くのメディアが「改憲勢力が3分の2になった」と報じている。もちろん自民党は立党以来、憲法改正が党是であるから、憲法議論が注目されることは喜ばしい。まずは、国会の憲法審査会で活発な議論をしていきたい。

 最後に、自民党は14日告示の都知事選で、増田寛也元岩手県知事を推すことを決めた。増田氏は「東京一極集中」に警鐘を鳴らし、東京から地方を応援する新しい方向性を打ち出した人物だ。期待している。(自民党政調会長)

平成28年7月11日(月) 参議院選挙が終わりました!

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参議院選挙が終わりました。みなさんにいつも励ましていただいたことに感謝します。議席数をみればわが党のおおきな勝利ですが、激戦区は厳しい闘いでした。いろいろ課題も肌で感じることができました。総理が記者会見で 未来への投資 という方向性を打ち出されました。将来世代が安心して暮らせる社会、そして誰もが何度でもチャレンジできる社会つくる、その土台づくりの対策が求められていると思います。さあ、経済対策に向けて党内議論開始です!

平成28年7月9日(土) 長野県佐久市 上田市 千曲市 長野市 若林けんた候補の応援に行ってきました!

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最終日の今日は激戦区長野へ。佐久市、上田市、千曲市そして長野市で若林けんた候補応援の最後の演説をしました。投票箱が閉まるまで熱の伝播を続け、長野でも必ずや勝利を手にしたいです。今日も北朝鮮からミサイルが発射されました。日本を取り巻く現状を見たとき、自衛隊を廃止して日米安全保障条約破棄し、平和安全法制廃止してどうやって日本をまもるのか、なにも民進党は語っていません。国を危うくする野合の野党にかけがえのない長野の1議席をあたえるわけにはいかない!若林候補の長野をよくしたいという熱い思いは必ず届くと信じています。

平成28年7月8日(金) 愛媛県松山市 山本順三候補の応援に行ってきました!

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今日は愛媛県松山市に山本順三候補応援に入りました。選挙期間中二度目です。なんとか横一線に持ち込んでいます。雨のなか山本順三候補も必死の訴えをしていました。雨のなか集まっていただいた皆さんありがとうございました。安倍政権の経済政策を批判する野党は、具体的政策を財源とともに示すべきです。できもしないことをできるということはいい加減やめるべき。無駄遣いをやめて9.1兆円、天下りやめて12.1兆円、予算組み替えれば20兆、40兆、財源はすぐでるなんてデタラメいっていた頃とかわりません。憲法も具体案示さずに、3分の2阻止、憲法改正自体が悪という主張は憲法改正という国民主権の行使を否定すること、主権国家を否定すること、鳩山元首相の「日本列島は日本人だけのものではない」と同じです。絶対に負けられません!!あと一日、走りきります!

平成28年7月7日(木) 三重県鈴鹿市・四日市市 山本さちこ候補の応援に行ってきました!

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大接戦の三重(鈴鹿市、四日市市)にいってきました。山本さちこ候補の熱い熱い思いが三重の人々に届くことを念じます。あと残りわずかな選挙戦、一日一日を大切に接戦を制したいです。みなさん応援してください!

平成28年7月6日(水) 千葉県千葉市 もとえ太一郎候補・ 神奈川県川崎市 三原じゅん子候補・中西けんじ候補の応援に行ってきました!

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みなさん こんばんは・・・今日は千葉のもとえ候補、神奈川の三原候補、中西候補(自民党推薦)の応援にいってきました。もとえ候補、中西候補は当落選上の厳しい闘いをしています。最後まで、投票箱がしまるまであきらめない闘いが接戦を制する秘訣です。熱の伝播お願いします!!!

平成28年7月5日(火) 新潟県上越市 中原八一候補・ 長野県長野市 若林健太候補の応援に行ってきました!

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長野から帰る新幹線のなか。今日は北海道から羽田にもどりそのまま東京駅から上越市へ。高鳥修一代議士の地元で中原八一候補の応援演説。上杉謙信のお膝元で「義なき政治」を行っている野党に一つだけの議席を渡せない!と訴えてきました。その後長野市へ。街頭と個人演説会で、若くて長野のためにがんばってきた若林健太候補を勝たせて欲しいと訴えてきました。新潟も長野も大接戦です。どちらもようやくわが党の候補が追い上げて接戦に持ち込んでいます。あと一歩で逆転。勝利を信じて熱の伝播しかありません!!いつも電車のなかで演説メモつくっています。そんな一コマも・・・。

平成28年7月4日(月) 北海道小樽市・札幌市中央区・江別市・札幌市厚別区 かきき克弘候補の応援に行ってきました!

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今日は北海道にきています。3議席になった北海道で2議席を取るために党が一丸となっています。柿木候補が当落線上にまで追い上げました。小樽、札幌、江別、厚別区で街頭し、女性の集会にも参加しました。長谷川岳候補の事務所応援にも行ってきました。投票箱が閉じるまで勝利を信じて熱の伝播あるのみ!!久々にアンちゃんのかわいい画像もアップします。癒やされます。

平成28年7月3日(日) 長野県伊那市&飯田市 若林けんた候補の応援に行ってきました!

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ダッカで卑劣なテロの犠牲になられた方々に心からのお悔やみとご冥福をお祈りいたします。ご遺族のご心境をおもうと言葉もありません。世界の平和を維持することもまた日本国民を守ることです。世界平和にたいし、憲法の範囲内で日本ができる貢献がすることは当然です。もはや日本も傍観者ではいられません。自衛隊を廃止して日米同盟破棄して平和安全法制廃止してどうやってこの国と日本人の命を守るのか。民進党は対案をだすべきです。共産党と組んでどうやって国民の命をまもれるのですか!!
今、「あずさ」で東京に戻る途中です。今日は大激戦の長野に入りました。宮下一郎先生のご地元で若林健太候補の応援をしてきました。長野も議席が1に減る選挙区です。かけがえのない1議席を無責任な野党に渡すことは絶対にできません!!がんばります!!

平成28年7月2日(土) 宮城県仙台市 熊谷ゆたか候補・ 岩手県盛岡市&滝沢市 田中真一候補の応援に行ってきました!

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東京へ戻る新幹線のなかです。今日は宮城の熊谷ゆたか候補応援で街頭五カ所、そして再び岩手にいって盛岡市と滝沢市の個人演説会で田中真一候補応援をしてきました。ダッカで日本人を含む人質テロが起きました。昨年成立した平和安全法制のなかで、日本人救出の規定を自衛隊法を改正して定めました。自衛隊を海外に出すことを戦争と決めつけるのではなく、日本人を守るために必要な場合があることを理解して欲しいと思います。いまや世界中どこでこのようなテロが起きても不思議ではありません。自衛隊を違憲といい、将来自衛隊を解消するという共産党と連携する民進党にはたして国民を守る意思があるのでしょうか。

平成28年7月1日(金) 岩手県一関市 田中真一候補・ 福島県会津若松市 いわき光英候補の応援に行ってきました!

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仙台に向かう新幹線のなかです。今日は、岩手の田中真一候補、そして福島のいわき光英法務大臣の応援にいってきました。どちらも大接戦です。岩手は一関市、国際リニアコライダーを誘致して、世界に日本のクールを発信し、世界から尊敬される国を目指すべきだと訴えてきました。福島は会津若松、友党公明党の山口代表も駆けつけてこられ、大変盛り上がりました。岩手も福島も復興を完徹するためにも一つしかない議席を野合の野党になど渡すわけにはいきません!!

平成28年6月30日(木) 夕刊フジ【伝統と創造】参院選 民進党と共産党の「野合勢力」と対決

英国でEU(欧州連合)離脱に関する国民投票が23日に行われ、離脱派が僅差で上回った。これを受け、円は高騰、日経平均株価も急激に値を下げた。安倍晋三首相は直ちに関係閣僚会議を開催し、党も私を本部とする緊急特別本部を設置した。週が明けて落ち着きを見せたが、金融市場の先行きを注視しつつ政府・与党一体となって対応していきたい。

参院選が中盤戦に入り、全国各地で遊説している。報道各社は「与党改選過半数」などと報じたが、私の実感では、断じてそんなことはない。特に32ある「1人区」は厳しい情勢だ。自民党は公明党とともに、最後まで死にもの狂いで戦い抜く覚悟だ。

今回の選挙戦で、われわれ政権与党は、民進党と共産党の「野合勢力」と対決しているが、26日のテレビ討論の場で驚くべき発言が共産党の政策責任者から飛び出した。

「自衛隊は違憲」なので「将来解消すべき」だが、「それまでの間、仕事をしてもらう」。さらには違う番組で「防衛費は人を殺すための予算」と言い放ったのだ。東日本大震災や熊本地震で自分の命を顧みず、昼夜人命救助と救援活動に当たった自衛隊員に感謝のかけらもないどころか、侮辱的発言をした。

この問題発言に対し、その場にいた私を含む与野党の政策責任者から抗議と訂正を求める声があがったが、民進党は沈黙し、黙認していた。

そもそも立憲主義をいうのなら、共産党の主張に基づけば、憲法違反の自衛隊を定めた自衛隊法も立憲主義違反になるはずだ。民進党は、立憲主義についての矛盾をどのように説明するのか。

さらに、「自衛隊解消」「日米安保廃棄」を標榜する共産党と共闘して、どうやってこの国を守るのか。民進党は国民に説明する必要がある。

ところで、「防衛費は人を殺す予算」発言は、消費税増税の再延期に伴う社会保障充実の財源をどうするのかをめぐる議論から飛び出した。

民進党の岡田克也代表は、先の党首討論で赤字国債を発行して社会保障を充実すると明言した。将来世代に借金をつけ回す、不道徳極まりない政策だ。今回選挙権を得た18歳以上の若者に恥ずかしくないのか。

自民党は消費税増税の再延期に伴い、本来延期せざるをえない社会保障の充実も、アベノミクスの成果や、さらなる改革でしっかり恒久財源を見つけて、優先順位をつけて充実していく。赤字国債には頼らない。

岡田氏は私と同様、夕刊フジでコラムを担当しているが、私は正式に岡田氏との紙上討論会を申し込みたい。岡田氏はテレビ党首討論を執拗(しつよう)に求めているが、わが党の経済政策や財政再建、憲法を、自分に都合のいい解釈で議論をゆがめているのは岡田氏だからだ。

しかも、岡田氏はNHKで2度も、私に関して「虚偽発言」を行ったのに、私の抗議にまともに回答していない。これが公党の代表としての態度なのか。コラム執筆者同士、紙上討論で決着をつけようではないか。  (自民党政調会長)

平成28年6月30日(木) 新潟県十日町市 中原八一候補の応援に行ってきました!

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大分からいったん東京にもどり、新潟十日町に中原八一候補の応援にいってきました。十日町には前回の衆議院選のさなか、大雪のときに高鳥さんの応援に入って以来です。魚沼産コシヒカリ、なんと福井の苗をつかっていただいているとのこと。日本の農業を守るためにも、戸別補償のような財源なきばらまきよりもしっかりと生産性をあげて、農業者の所得をあげていく政策を行うべきだとおもいます。今日はおまけで越前織りでつくったマイはちまきと愛媛椿神社内の勝軍八幡神社で長宗我部宮司と撮ったツーショットをアップします。

平成28年6月29日(水)30日(木) 大分県大分市 こしょうはるとも候補の応援に行ってきました!

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昨日から大分にきています。古庄(こしょう)候補の応援です。古庄さんは修習同期(37期)、早稲田大学法学部の1年先輩です。公正・公平で思いやりあふれる政治をめざし、30年間大分で社会正義の実現ために弁護士として活動してきた正義感あふれる頼もしい人です。国会でも活躍してくれるはず。個人演説会では古庄候補の力強い演説を聴くことができうれしかった。大接戦の大分ですが、がんばりましょう!!!今日は新潟に中原候補の応援にいきます。

平成28年6月28日(火)英国の欧州連合離脱に関する緊急特別本部 役員会

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今日は自民党本部で「英国の欧州連合離脱に関する緊急特別本部」の役員会を開催し、EU離脱の日本経済に与える影響等について議論しました。安定した政権だからこそしっかりと対応ができること、そして何よりも日本経済の潜在成長力を伸ばす改革を加速することが求められていることを痛感しました。選挙は対話でもあります。全国津々浦々の声を受け止め対策につなげていきます!

平成28年6月27日(月) 滋賀県長浜市 こやり隆史候補・ 石川県能美市 岡田直樹候補の応援に行ってきました!

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昨晩、福井県勝山市で、山崎正昭候補−参議院議長の応援をさせていただいた後、地元に戻りました。今朝は、福井から滋賀県長浜市に向かい、「三姉妹の里」「長浜事務所前」など6カ所で、滋賀選挙区から立候補されている、こやり隆史候補の応援演説を致しました!こやりさんは、地元大津のご出身で、ふるさと滋賀を経済活性化で元気にするために奮闘されています。

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長浜から、金沢市を経て能美市に行ってきました!寺井地区公民館では、岡田直樹候補の決起大会が開催され、応援演説をさせていただきました。これから、新幹線で東京に戻ります。今日も地元が誇るセーレンのズボンとメガネです。昨日は、福井の勝山にいったときに解禁になったばかりの鮎の塩焼きをいただきました。美味しかった!!

平成28年6月26日(日) 富山県富山市 野上浩太郎候補・ 福井県永平寺町&勝山市 山﨑正昭候補の応援に行ってきました!

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今日は、新報道2001,日曜討論のあと、富山《野上こうたろう候補応援)、そして福井《山崎正昭候補−参議院議長応援》に帰ってきました。日曜討論で共産党の政策担当者が『防衛費は人を殺すための予算」と言い放ち、騒然としました。2001でも自衛隊は憲法違反だが解消するまでの間仕事をしてもらう、と失礼極まりないことを言いました。自衛隊が憲法違反だとすると自衛隊法も立憲主義違反のはず、矛盾したご都合主義の主張にはあきれます。そのような共産党と票のためだけに選挙連合を組んでいる民進党に政権担当能力があるはずがありません。両番組とも、各党政策責任者による討論でしたが重要政策課題についてお話しさせていただきました。そして、午後は、富山県に移動。富山選挙区から立候補されている野上浩太郎候補の応援にお伺いさせていただきました。

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富山県富山市より福井県に入りました!永平寺開発センターとJAテラル越前勝山ふれあいセンターにて、福井選挙区から立候補されている山﨑正昭候補の個人演説会にお伺いさせていただきました。皆さん、夜遅くまでありがとうございます!!

平成28年6月24日(金) 愛媛県松山市 山本順三候補の応援に行ってきました!

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みなさんこんばんは・・・今日は(正確には昨日ですね)イギリスの国民投票でEU離脱派が勝利しました。大接戦の愛媛での山本順三候補応援を終えて、党本部に帰り、政府の対応を聴取したあと私を本部長とするEU離脱を受けた特別本部を立ち上げました。今日は円の高騰、株価の下落など懸念すべき事態になっています。政府には状況を注視し、必要とあらば躊躇せず速やかに対応していただきたいと思います。また今回の事態が日本経済に及ぼす影響を見極めて必要とあらば大胆な経済対策も打つことも検討しなければなりません。いづれにしてもG7で総理が提案し首脳間で認識を共通にした世界経済の下振れリスクにはしっかりと対応する必要があります。安定した安倍政権だからこそこういう事態にもしっかりと対応できるのです。リーマンショックの影響を日本が世界一受けたのも民主党政権の無為無策の結果であり、その二の舞だけは踏んではなりません。党としてもしっかり対応していきます。

平成28年6月23日(木) 千葉県流山市 猪口邦子候補の応援に行ってきました!

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みなさん!!こんばんは・・・今日は千葉の流山にいってきました。同期の猪口邦子さんの応援です。さいとう健 農林水産副大臣も駆けつけてこられました。猪口さんは女性活躍の象徴的存在。バイタリティがあって明るくて一生懸命。しかも素敵な旦那様と二人のお嬢さん。しっかりお母さんもしておられます。頑張れ!!!

平成28年6月22日(水) 宮城県仙台市 熊谷大候補の応援に行ってきました!

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大阪から、宮城県仙台市に移動しました。宮城選挙区から立候補されている熊谷大候補の選挙事務所にお伺いし、その後、青葉区で応援演説をしました。雨の中、応援をありがとうございました。

平成28年6月22日(水) 第24回参議院議員選挙が公示されました!

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みなさん!!いよいよ参議院選が始まりました。初日私は20年弁護士活動をし、子育てをした地大阪で、松川るい候補の応援に入りました。その後大接戦が繰り広げられている宮城の熊谷大候補の応援に入りました。暑いなか、雨の中演説を聴いていただいた方々ありがとうございました。

平成28年6月19日(日) 福井&若林けんた先生 諏訪地区決起集会

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みなさん、こんばんは。今日は長い一日でした。朝から福井に帰り、女性の会を開催しました。これは衆議院選があると思い企画していたものです。せっかくの会なので福井選挙区の山崎正昭参議院議長と山谷えりこ先生にきていただきました。その後長野に向けて出発。思った以上に遠かった・・・若林けんたさんの応援に諏訪市に行ってきました。大接戦の地です。民進党は共産党と組んで一人区で選挙に勝ちたいためだけの野合をやっているのです。共産党の持論である9条に反する自衛隊を解消して日米同盟破棄してどうやって日本を守るのか!民進党は国民に説明すべきでしょう。まやかしやデタラメは許しません。しっかりと議論して参議院戦を勝ち抜きます。

平成28年6月16日(木) 夕刊フジ【伝統と創造】自民党は無責任極まりない民進党とは違います

東京都の舛添要一知事が15日、辞意を固めた。舛添氏は「政治とカネ」の問題などについて、反省や釈明を繰り返してきたが、納得できる説明はなかった。世論調査でも、都民の8割が舛添氏の辞職を求めていた。

舛添氏といえば、自民党が苦しかった野党時代、後ろ足で砂をかけるようにして党を離れ、除名された人物だ。2020年の東京五輪開催にあたり、中心的な役割を果たすのが都知事である。後任には、都民、国民の期待に応えられる人物が選ばれなければならない。

さて、参院選が6月22日に公示される。最大の争点は経済政策であり、安倍政権が進めるアベノミクスが、着実に成果を出していることを国民にアピールしていきたい。

大企業のみならず、中小企業の企業収益も過去最高であり、有効求人倍率が史上初めて47都道府県すべてで1倍を超えた。賃金は3年連続で2%水準の伸びを続けており、パートの方々の時給も過去最高となった。非正規雇用にも、アベノミクスの恩恵が行き渡り始めている。

自民党はこのように数字に表れる成果を示しつつ、残された課題についても真摯(しんし)に向き合っていく。個人消費が伸び悩んでいるのは事実であり、消費税8%への増税の影響は大きかったと言わざるを得ない。

 個人消費が伸び悩んでいる理由は、将来への不安だ。求められているのは社会保障の持続可能性であり、本当に困っている人には手厚く、負担可能な人には相応の負担をしてもらう仕組みを構築しなければならない。

安倍政権は、消費税増税を19年10月にまで延期したが、そのかわり、今年末までにしっかりと財源を見つけていく。子育て支援などには優先的に予算を配分し、若い世代の将来への不安を払拭したい。

これに対し、残念なのが野党第1党の民進党だ。同党は、代替案を示さないまま「アベノミクスは失敗した」などと無意味な主張をいまだに続けている。見過ごせないのは、民進党が社会保障に関し、赤字国債を充てるべきだとした点だ。何の努力もせずに、将来に借金をつけ回すだけの不道徳なことを言っているのは、与野党通じて民進党だけだ。

そもそも、消費税を8%に引き上げることができたのは、安倍政権が経済を立て直したからである。民進党が与党なら、100年経っても増税はできなかったのではないか。

責任政党である自民党は、無責任極まりない民進党とは違う。具体的な政策を掲げ、真正面から国民に信を問うのが自民党だ。

(自民党政調会長・稲田朋美)

平成28年6月9日(金)いよいよ参議院戦が始まります!

いよいよ参議院戦が始まります。公約もまとまり、臨戦態勢です。安倍政権の経済政策は道半ばですが、着実に結果を出しています。具体策のない民進党とは違います。選挙に勝ちたいために自衛隊を廃止して日米同盟破棄の共産党と組む民進党に国民の生活と安全を守る気概は全くありません。月曜日は福岡の山本幸三先生のセミナー、昨日は千葉の印西市に元栄太一郎さんの応援にいってきました。

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写真は、衆議院議員 山本幸三先生(福岡10区)の「北九州政経セミナー」にお伺いさせていただいた時のものです。

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元栄太一郎さんの応援に千葉県印西市にお伺いさせていただきました。

平成28年6月5日(日)後援会会長会議

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後援会会長会議を開催しました。参議院選の必勝を期しガンバロー三唱をし、国政報告をしました。

約半年ぶりの開催になりましたが、ほぼ全ての後援会の皆様が出席して下さいました。

いつも、熱心に活動して下さる稲田朋美後援会は私の宝です。

平成28年6月2日(木) 夕刊フジ【伝統と創造】民進党のような無責任なことはしない 増税延期は断固たる覚悟がある

5月26、27の両日行われた伊勢志摩サミットは、安倍晋三首相が強いリーダーシップを発揮し、議長国として責任を果たした。

印象的だったのは、各国首脳が静謐(せいひつ)で厳(おごそか)な伊勢神宮を訪れ、安倍首相が出迎えたシーンだ。私は海外で講演する際、「遷宮」を行う伊勢神宮をはじめ、日本の「神道」の世界について説明してきた。とりわけ、深い緑に覆われた伊勢神宮は神秘的で、まさに究極の「クールジャパン」である。サミットの舞台として世界中に発信されたことは実に喜ばしい限りだ。実際、好意的にとらえた海外メディアは少なくなかったようだ。

サミットでは「世界経済」が最大のテーマとなり、安倍首相は「リーマンショック以来の落ち込み」との現状認識を示した。そして、各国の事情を踏まえた機動的な財政出動、構造改革を加速することで先進7カ国(G7)首脳が足並みをそろえた。2008年のリーマンショックの教訓に基づき、危機回避に向けて各国が協調したことは大きな収穫だった。

サミットに先立ち、5月25日には日米首脳会談が行われた。安倍首相は、米軍属が逮捕された沖縄県の女性遺棄事件に関し、オバマ米大統領にしっかりと抗議し、日米地位協定についても「あるべき姿を不断に追求していく」と述べた。日本の立場を明確に主張したと思う。

そんな中、オバマ氏は米大統領として初めて広島を訪問した。サミット以上に国民の注目を集め、日米同盟は新たなステージに入ったのは間違いない。被爆した側と原爆を投下した側の首脳が一緒に広島に地を訪れ、祈りをささげたことは非常に意義があった。「核廃絶」のメッセージを行動で世界に示せたのではないか。

オバマ氏の広島訪問は、日米両首脳の信頼関係のたまものだ。安倍政権は平和安全法制を成立させ、日米同盟をかつてないほど「深化」させた。安定した安倍政権だからこそ、歴史的な訪問が実現したのだ。

さて、サミットの議論を受けて、安倍首相は消費税率引き上げを2年半延期することを決断した。負担増を延期するのだから、予定していた社会保障の充実も我慢するのは当たり前であり、赤字国債で充当するなどという民進党のような無責任なことはしない。

2年半延期する間に、世界経済の好転(リスク解消)を無為に待つのではなく、社会保障をはじめとする諸々の構造改革に果敢に取り組み、日本経済の体質強化にしっかりと取り組んでいきたい。その断固たる覚悟をもって、来たるべき参院選において国民の皆様の支持を得ていきたい。 (自民党政調会長・稲田朋美)

 

平成28年5月26日(木)政務調査会長定例記者会見

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自由民主党本部に於きまして、定例記者会見を行いました。

地元企業セーレンが、「Iot」(第4次産業革命)の技術を用いて縫製したパンツで会見に臨みました。

記者会見の様子は、下記のアドレスからご覧いただけます。

https://www.jimin.jp/news/press/chairman_prc/132365.html

平成28年5月19日(木)夕刊フジ【伝統と創造】岡田さん、「うその上塗り」はおやめなさい 「発言していない」「事実無根」拒否する回答

民進党の岡田克也代表が、公共の電波を通じて虚偽発言を繰り返し、「うそ」の上塗りを平気で行っている。岡田氏は、今月3日のNHK討論番組で「(安倍首相が)わざわざ稲田政調会長に質問させて首相がこたえている」などと発言した。

私は安倍首相から質問するよう指示されたことなど一切ない。私は6日、岡田氏に発言の訂正と謝罪を求めたが、岡田氏は「発言していない」「事実無根」といずれも拒否する回答があったので、13日に再度、真摯かつ誠実な回答をなされるよう申し入れを行った。

岡田氏は、4月3日のNHK番組でも同趣旨の発言をしている。虚偽を述べたことは明々白々であるにもかかわらず、黒を白と言い張るやり方は公党の代表にあるまじき態度であり、断じて許されるものではない。うそを言われた同じ番組である、15日のNHK日曜討論で抗議したら、驚いたことに山尾志桜里政調会長が「言っていないことは言っていないと。正直にしっかり言っているのが岡田氏だ」と反論した。言ったか言っていないかは、ビデオを見れば一目瞭然。事実に基づいて訂正して謝罪していただきたい。

さて、自民党は現在、LGBT(性的少数者)の方々が抱える課題に向き合っている。私も、大型連休中に東京・代々木公園で行われた関連イベント「東京レインボープライド2016」に出席した。晴れ渡った青空の下、お祭りのような雰囲気で、LGBTの当事者でない人も多く参加したすばらしいイベントだったと思う。

ただ、残念ながら、私がイベントに出席することについて、一部で反発があったもようだ。「LGBTの話題を政治的に利用している」との批判も耳にした。

ここで、改めてこの問題についての自民党の立ち位置を説明したい。

政権与党であるわれわれは、差別のない社会の実現を目指している。LGBTの方々も、いきいきと、自分らしく活躍できるのが安倍政権の目指す「1億総活躍」社会である。LGBTであることが自然に受け入れられていない現状を改善し、多様性ある社会をつくっていくのが自民党の考え方だ。

 

そもそも、LGBTの理解増進と思想信条や歴史観とは何の関係もない。LGBTの方々への差別は人権問題だからだ。中には「保守の自民党が取り組むのはおかしい」といった意見も結構存在している。LGBTの方々への「レッテル貼り」をなくそうと活動している人たちが、なぜわれわれには「レッテル貼り」をするのだろうか。理解に苦しむと言わざるを得ない。 部落差別の解消を推進する法案も、議員立法で今国会成立を目指しているが、自民党は今後も、保守政党として、あらゆる差別の解消に向けた取り組みを強化していく。

(自民党政調会長・稲田朋美)

 

平成28年5月8日(日)2016「れんげ和んだぁ~らんど祭」

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福井市和田地区の「れんげ和んだぁ~らんど祭」におじゃましました。
会場内は、模擬店やミニ動物園など、大人から子供までが楽しめる企画が満載でした。
福井市東消防署長と起震車に乗り、震度6弱を体験しました。

平成28年5月6日(金)熊本地震被災地視察

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熊本・大分両県で発生した地震により、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますと共に、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。                             熊本県庁にて被害状況の説明を受けたあと、災害対策本部をはじめ、被災地各所を視察いたしました。また、益城町 西村町長、西原村 日置村長より、被害状況について伺いました。
自民党といたしましても、一刻も早く復旧・復興が図られるよう最善の努力をいたします。

平成28年5月1日(日)金比羅宮参拝・金丸座視察

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「金丸座」 天保6年(1835年)に建造され、現存する日本最古の芝居小屋。小野正人琴平町長にご案内いただきました。毎年、4月になると「金比羅歌舞伎」が開催され、全国から歌舞伎ファンが訪れるそうですが、歴史的建造物のみならず文化も受け継がれていくことは、ほんとうに素晴らしいと思いました。

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「こんぴらさん」として親しまれてきた由緒ある金刀比羅宮に参拝させていただきました。 緑黛殿から本殿につづく渡り廊下から、讃岐富士や遠くには穏やかで美しい瀬戸内海が見渡せました。

平成28年5月1日(日)高松丸亀町商店街視察

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中心市街地活性化の全国唯一の成功例として名高い「高松丸亀町商店街」を視察いたしました。香川県議会議員 自民党議員会政務調査会長 斉藤勝範先生、経済産業研究所 上席研究員 岩本晃一氏が解説,、案内をしてくださいました。写真は壱番街クリスタルドーム広場です。

平成28年4月28日(木)夕刊フジ【伝統と創造】スピード感を重視した政府・与党の地震対応 早期の復旧、復興に向け全力

まず、熊本地震でお亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈りするとともに、すべての被災者の方々にお見舞いを申し上げます。政府・与党一丸となって、早期の復旧、復興に向け全力を尽くしていきます。

安倍政権は今回、スピード感をもって対処にあたった。発生直後に2万5000人以上の自衛隊派遣を決定したほか、米国の協力を得て、海兵隊の垂直離着陸輸送機「オスプレイ」を初めて日本の災害支援に投入した。被害が大きい南阿蘇村に救援物資約20トンをスムーズに運べたことで、オスプレイの高い性能が証明されたと思う。安倍晋三首相が力を注いできた「日米同盟の深化」が、危機管理に結びついた好例といえよう。

自民党も地震発生翌朝から、地元選出議員らを現地入りさせ被害状況の把握に努めた。関係団体を通じた救援物資支援も継続中だ。地方組織のネットワークという自民党の強みを生かし、被災地のニーズを的確につかめるようにしたい。また、総務省は熊本市など県内の16市町村と熊本県に対し、普通交付税計421億円を前倒しして交付することを決めた。2016年度予算案の予備費活用をはじめ、財政面でも手厚い支援を行っていく。

メディアは今回の地震を受けて、政府・与党が消費税増税の延期に動いているかのように報じているが、党の政調の会議でも、先日開催した全国政調会長会議でも、誰からも「増税延期」という声は出ていない。自民党内で、増税延期を求める声が高まっているわけではない。今はとにかく、地震への対応を最優先すべき時である。まだ、来年4月の消費税増税の可否を決断する時期ではない。もちろん、経済を壊してまで増税することは避けなければならない。経済情勢を慎重に見定め、経済成長と財政再建を同時に達成するため、固定概念にとらわれることなくさまざまな選択肢を検討していくことが必要だ。

安倍首相も23日に現地視察されたが、24日には補正予算の編成を指示し、激甚災害指定も25日に指定された。政治の揺るぎない意志と行動を示し、熊本を応援してまいりたい。

今月の月例経済報告で、景気の現状について「熊本地震が経済に与える影響に十分留意する必要がある」との見解が示された。そのような中で伊勢志摩サミット(主要国首脳会議)が開催されるが、議長国・日本が世界経済の浮揚にむけて指導力を発揮することが求められている。

党では、20年のGDP(国内総生産)600兆円の達成に向け提言をまとめた。今後は党の日本経済再生本部でマイナス金利を活用する政策を検討していく。大型連休明けからは、アベノミクスを確かなものにするため、「成長」と「分配」の好循環などを踏まえた参院選公約のとりまとめ作業に入る。衆院北海道5区の補欠選挙は接戦を制したが、アベノミクスの真価が問われる戦いに向け、政策で勝負していきたい。

(自民党政調会長・稲田朋美)

平成28年4月15日(金)平成28年九州地方地震対策本部・国土強靭化総合調査会合同会議

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党本部において、内閣府及び気象庁より、被害状況や政府・各省庁等・地方自治体の対応について報告がありました。党としても、救命救助・状況の把握に全力を挙げて取り組むことを確認しました。

平成28年4月14日(木)夕刊フジ【伝統と創造】訪露緊急報告 想像以上に日本への関心が高く、親日家も多いロシア

今月3日から6日まで初めてモスクワを訪問した。今回の目的は3つ。まず、モスクワ国際関係大学で日本経済の再生やクールジャパンなど政権奪還後の安倍晋三政権の歩みと日本の魅力について発信してきた。多くの学生が聴講してくれ、女性活躍や、私の政治信条である「伝統と創造」と日露関係について質問が出た。

モスクワ国立大学では、サドーヴニチ総長と日本文化に興味を持っている日露の学生たちと意見交換した。コスプレをしたロシアの女子学生が、村上春樹氏とチェーホフの共通点について語ってくれた。ロシアでも日本のアニメや小説、文化が根付いているのがわかった。

2つ目は、議会関係者らとの交流だ。ロシアでは今秋13年ぶりに小選挙区選挙(半数は比例代表)が行われることになり、そのため6月には与党「統一ロシア」の候補者選定の予備選が行われる。選挙の透明性、公平性を図る目的というが、注視していきたい。議員交流などのなかで何度も話題になったのが、ウクライナの制裁についてだ。ちょうど6日には、日本でポロシェンコ大統領と安倍首相の首脳会談が行われたこともあり、関心は高かった。ウクライナ東部の和平プロセスを定めた「ミンスク合意」の履行について、ウクライナにも日本から働きかけることに意義あることを伝え、ロシアの積極的な行動を期待していることも伝えた。

3つ目は、日露にとって重要な年である今年の首脳対話の後押しである。マントゥロフ産業商務相に安倍首相からプーチン大統領に宛てた親書を手渡した。マントゥロフ氏とは、2月に訪日された際にも、日露経済協力についての意見交換をしたが、ロシアの日本企業の投資に対する期待の大きさを感じ、さまざまな具体的な提案もいただいた。

文化面でも、私は森喜朗元首相が名誉会長を務めておられたバレエ文化振興議連の会長をしているので、本場ロシアのバレエも鑑賞した。ロシアにおける日本人バレエ団監督の岩田守弘氏の活躍も話題になっていた。日本のバレエ人口は約40万人と裾野は広いが、人材育成の環境整備や相次ぐ劇場閉鎖による上演機会の喪失などまだまだ課題は多い。今回の訪露を日本バレエの振興につなげていきたい。

日露は隣国でありながら、知られていない部分も多い。今回感じたのは、想像していた以上にロシアの日本に対する関心は高く、親日家も多いということだ。特に若者世代が、両国の精神性における共通点に着目していることに心強い思いがした。

もちろん、課題も多い。私も今回、ロシアでのすべての会談で戦後70年平和条約が締結されていないことは異常であり、領土問題を解決するには首脳間の率直な意見交換の必要性を強調してきた。

今後ますます、東アジア・太平洋地域の平和と繁栄にとって日露の関係は重要性を増すだろう。

5月には安倍首相の非公式での訪露が予定されているが、適切な時期にプーチン氏の訪日が実現し、北方領土問題を含む日露首脳対話が前進することを強く期待する。

(自民党政調会長・稲田朋美)

平成28年4月8日(金)曾俊華財務長官、董建華元行政長官との懇談

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香港政府総部での曾俊華財務長官との懇談では、香港を含む中国経済の現状について伺いました。また、日本産食品輸入規制の早期解除を求めました。

董建華元行政長官と同氏事務所にて懇談を行ないました。米中関係・日中関係について議論し、我が国の経済、外交・安全保障政策等などを説明しました。

 

 

平成28年4月8日(金)メージャー元英国首相、カルナナヤケ・スリランカ財務大臣との意見交換(in香港)

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メージャー元英国首相と、我が国の女性活躍の現状や英国の財政再建・経済政策等について意見交換をしました。また、カルナナヤケ・スリランカ財務大臣と意見交換を行いました。

平成28年3月31日(木)夕刊フジ【伝統と創造】共産党と組もうとする民進党 名前は変わっても体質は変わっていない

今年は米大統領選の年である。民主、共和両党の候補指名争いは山場を迎えており、民主党はヒラリー・クリントン元国務長官、共和党は不動産王のドナルド・トランプ氏が先行している。個々の候補者についてコメントすることは控えるが、今回の米大統領選は、予想を裏切る展開が続いている。

民主党では、クリントン氏が序盤から優勢であったものの、バーニー・サンダース上院議員の健闘ぶりが目をひいた。サンダース氏の、相手陣営を批判しない政策重視の姿勢には好感が持てる。共和党では、暴言ともとれる言動が目立つトランプ氏のこれほどまでの快進撃は、誰も予想できなかったはずだ。

これらの状況から見えてくるのは、米国民が従来型の政治家ではなく、閉塞感を打破し、強烈な個性を持った新しいタイプの政治家を求めているということだ。ただし、トランプ氏に関しては、共和党内だけでなく、国際社会から懸念の声が上がっている。

トランプ氏の外交観は「孤立主義」だ。日米同盟の必要性を軽視している発言も気になる。3月21日の米紙ワシントン・ポスト論説委員らとの会合では「なぜ日本が駐留経費を100%負担しないのか」「米国の利益にならない」などと主張したという。

トランプ氏が、事実関係を踏まえて発言しているかどうか疑わしいが、仮にトランプ氏が大統領になった場合、日米関係に影響が出てくる可能性も否定できない。米大統領選の動向については今後も注視していく必要があるが、今後日本でもきれい事や抽象論ではなく、物事の本質をとらえた力強い発信をする政治家が求められていく傾向は強まってくると思われる。

さて、3月27日に民主党と維新の党が合流し、「民進党」が結党された。個人的には、野党時代に衆院法務委員会で一緒だった山尾志桜里氏が、政調会長に抜擢されたことが印象的だ。当時から、簡潔で論理的な質問をされていた。今後は、民進党の政策責任者として国民のための建設的な政策を提言されることを期待している。しかしながら、民進党に対しては、厳しい評価をせざるを得ない。党名さえも自分たちで決められず、世論調査で決めるとは、議論はするが結局政策を何も決められなかった政権与党時代の民主党の体質が、まだ残っているようだ。

さらに「日米安保条約破棄」「自衛隊解消」を掲げる共産党と手を組もうとしているのも不可解だ。北朝鮮の核・ミサイル、中国の海洋進出という懸念すべき安全保障環境をみたとき、東アジア、太平洋地域においてどのようにして日本を守るつもりなのか。民進党が本当に政権を担うつもりがあるとは思えない。実現不可能な財源を掲げ、子ども手当や農家の戸別所得補償など国民を惑わし政権をとったのはわずか6年半前。政権を取るためなら何でもするという姿勢が、再び国民から支持されるとは思えない。名前は変わっても、本質は何も変わっていないようだ。 (自民党政調会長・稲田朋美)

平成28年3月23日(水)映画「つむぐもの」関係者との面会・対談

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越前和紙職人が主人公の映画「つむぐもの」の主演俳優・石倉三郎さんと監督・犬童一利さんから、映画の舞台である福井県越前市の和紙職人が一枚ずつ手漉きした越前和紙の映画ポスターやチケットを贈呈していただきました。

また、「つむぐもの」プロデューサーの前田紘孝さん、アソシエイトプロデューサーの石川紘嗣さん、非劇場上程担当の鳥居明夫さんや、滝波宏文参議院議員にもお越しいただき、作品に対する思いや越前和紙の素晴らしさ、映画のテーマや発信方法、撮影の裏話などについて対談いたしました。

平成28年3月17日(木)夕刊フジ【伝統と創造】看過できない国連女子差別撤廃委員会の認識 皇室典範への言及は不当極まりない

国連女子差別撤廃委員会が7日に発表した最終見解は、日韓合意を「被害者を中心に据えたアプローチを採用していない」などと批判し、元慰安婦への金銭賠償や公式謝罪を含む「完全かつ効果的な賠償」を求めた。

これは、日本の見解とはまったく相いれないものである。日本政府は今回、杉山晋輔外務審議官を派遣して、同委からの質問に答え、初めて「強制連行」「20万人」「性奴隷」は事実に反すると反論した。遅きに失したとはいえ、政府が初めて慰安婦問題の虚偽について事実に基づいた反論をしたことは大きな意義がある。ところが、同委はまったくこの日本の主張を踏まえず、世界が前向きに評価している日韓合意による「最終的かつ不可逆的解決」にも逆行する見解を出したことは看過できない。

さらに、11日、国連のザイド・フセイン人権高等弁務官が国連人権理事会での演説で、慰安婦について「先の大戦で日本軍による性奴隷制度を生き延びた人々」と述べたことは、いかに慰安婦に対して誤った認識が国際社会に蔓延(まんえん)しているかを示すものであり、暗澹(あんたん)たる思いだ。

四半世紀にわたって慰安婦についての誤った認識が世界に広がることに対し、日本政府が事なかれ主義で不作為に終始してきたなれの果てが今の憂慮すべき状況であるから、同様の年数をかけて虚偽を正していかなければならないことを覚悟すべきだ。

今回の国連見解で、驚愕(きょうがく)すべき見解が出される寸前で削除された。当初準備されていた見解では、皇室典範を「差別的規定」と決めつけ、「皇室典範を女系女子の皇族にも承継が可能となるよう皇室典範を改正すべき」とされていたのだ。

まず、今回の女子差別撤廃委員会において、皇室典範は議論の対象にすらなっていなかった。最終見解案の段階で突如、不意打ち的に出てきた。これは、わが国の反論権を全く無視した民主主義の手続きに違反した不当極まりないやり方だ。

さらに、その内容もわが国の2000年以上の歴史と伝統の上に不文法の時代から定められ、受け継がれてきた皇室のあり方という国柄そのものに直結する事項であり、男女平等や差別という問題とは次元を異にする。なぜこのような見解が示されようとしたのか、国連の手続きの問題点も含め、党の特命委員会で検証することにした。

最後に私事であるが、週刊誌を名誉毀損で訴えていた裁判が大阪地裁で棄却された。私についての「在特会(在日特権を許さない市民の会)と近い距離が際立つ」という表現は私の社会的名誉を毀損するが、それは「事実を摘示」したのではなく、「論評」だから違法性がないというのだ。私は在特会と何の関係もなく、接触したこともされたこともない。「近い距離」という表現は「何らかの関係がある」という「事実」を含む表現であり、このような悪意に基づく虚偽を許すことはできず、控訴審で争うつもりだ。

(自民党政調会長・稲田朋美)

平成28年3月16日(水)フクイテキスタイルコラボ展

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フクイテキスタイルコラボ展(福井県繊維協会主催)に出席しました。

出展する18社・団体すべてのブースを見せていただき、世界に誇る福井の素材や技術の素晴らしさを改めて感じました。福井の中でこれだけよい素材が開発され、素晴らしいモノづくりの技術があるのに、まだまだそれを発信できておらず、それが福井のものであることも示せていないように思います。また、生地自体のデザイン(テキスタイルデザイン)の高い技術も発信できる仕組みが必要だと感じました。

 

平成28年3月3日(木)福井県農政連との意見交換会

衆議院第1議員会館会議室にて福井県農政連山田会長をはじめ皆さんから、

直近の農政課題についてお話を伺いました。

強い農業をつくるため、これからも地元の声をしっかり聴いて、

諸課題に取り組んでいきたいと思います。

平成28年3月1日(火)和紙の未来を創る議員連盟 第2回総会

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和紙の未来を創る議員連盟(和紙議連)の第2回総会を開催しました。事務局からの活動報告に続き、経産省からは和紙のブランド力強化に向けた取り組みについて、林野庁からは和紙原料の生産状況等について、それぞれ説明がありました。また、今後の活動方針について積極的な意見交換が行われました。

議連の会長として、世界に誇れる和紙の価値を広め、和紙産業の活性化を目指して、引き続き和紙の素晴らしさと可能性を発信してまいります。

・平成28年2月26日(金)コシノジュンコ先生 名誉博士号授与式

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世界的にご活躍されるコシノジュンコ先生が、ポーランド・ウッジ美術大学より、ファッション分野で初の名誉博士号を授与され、授与式に出席させていただきました。クールジャパン戦略担当大臣在任中、ミャンマーで開催されました「第27回 東南アジア競技大会(SEA Games)」でミャンマー選手団のユニフォームをデザインされた他、クールジャパン推進会議では民間議員としてご尽力いただきました。

・平成28年2月25日(木)《福井県×JAL》共同観光PR ふくい南青山291

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ふくい南青山291で行なわれました《福井県×JAL》観光PRに参加させていただきました。
これからも、一人でも多くの皆様に福井県の素晴らしさをお伝えしたいと思います。
JAL大西会長をはじめ、福井県出身のパイロットや客室乗務員、整備士の皆様も、一生懸命お手伝いくださいました。

平成28年3月3日(木)夕刊フジ【伝統と創造】政治をバカにしている「民維合流」大企業は賃上げの努力を

民主党と維新の党が合流し、新党を結成することになったらしい。そもそも、維新の党の代表も幹事長も、民主党を「除名」されているが、どういう大義で「除名」した人々と「復縁」するのか、何がしたいのか国民に説明すべきだ。今から党名や党の綱領を考えるらしいが、「除名者」と「復縁」して「看板かけ替え」て、何をやるかはこれからというのは、あまりにも政治をバカにしている。単に選挙に勝ちたいがために所帯を大きくし、国民の信頼を失った「民主党」という看板をかけ替えたいだけの「野合」は、ますます政治不信をまねくだけだ。

さて、国会では来年4月に予定されている消費税増税をめぐる議論が活発となってきた。

安倍晋三首相は2014年秋、消費税増税を17年4月に延期することを決断した。景気条項を削除し、「リーマン・ショックや東日本大震災のような重大な事態が発生しない限り、1年半後には増税する」という不退転の決意で衆院を解散し、国民の支持を得た。言うまでもなく、この方針は今も変わっていない。20年度に基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化し、社会保障改革を実行するためには、消費税増税は避けて通れない。

そこで、現在の経済情勢を悲観的に見る向きがあるが、アベノミクスにより、日本経済は確実に再生している。しかし、道半ば、中国経済の減速や中東情勢の不安など外的要因の影響は注意深く見守る必要がある。一部で補正予算を求める声も出ているようだが、現時点でそういう状況にあるとは思えない。今、最優先で取り組むべきは、15年度補正予算を早急に実施し、16年度予算案を早期に成立させることだ。さらに、落ち込んでいる個人消費を回復させることだ。14年4月の消費税増税による落ち込みからまだ回復していない。そのために必要なことは賃金の上昇である。

残念なことに、大手銀行などで、ベースアップの要求を見送る動きが相次いでいる。日銀のマイナス金利政策による収益悪化を懸念しているといわれているが、あまりにも過剰反応だ。

そもそも、当座預金約260兆円のうち、マイナス金利が適用されるのは約10兆円である。一部の信用金庫では、国民の不安を払拭するために、むしろ預金金利を引き上げる動きも出ている。大企業は賃金を上げ、国民の購買意欲を高め、民間投資を増やす方向に努力してほしい。

大切なことは金融緩和だけで日本経済は再生しないということだ。アベノミクス3本の矢の2本目、3本目もしっかり推し進める必要がある。効果のある事業に財政出動し、大胆な改革を進めることで、日本経済の潜在成長力をしっかりと上げていく骨太の政策を党内で議論していきたい。 (自民党政調会長・稲田朋美)

一方、日本経済が壊れてもなお、増税をするというのは本末転倒。そのような場合に消費税増税の延期を検討するのはむしろ、当然である。

 

 

平成28年2月18日(木)夕刊フジ【伝統と創造】世界経済大変動もアベノミクス推進は不変 デフレ脱却に向かって前進

「育休」取得を宣言していた宮崎謙介氏が、不倫の事実を認めて議員辞職した。宮崎氏は記者会見で「人間としての欲が勝った」などと釈明したが、結局、育休取得は何だったのか、と言わざるを得ない。非常に残念である。わが党の衆院議員のうち、約4割は2012年初当選組である。彼ら彼女らは、幸か不幸か、厳しかった野党時代を知らない。

一方で、われわれ野党経験組は、政権から転落し、地獄を見た。民主党が崩れていく様子もつぶさにみてきた。政党・政治家は、常に緊張感を持ち、謙虚でなくてはならない。わが党の若手も宮崎氏の例を他山の石としてほしい。

さて、日本経済の先行きを不安視する声が出てきている。日銀が、わが国では初めてマイナス金利付き量的・質的緩和を決定し、デフレからの脱却とアベノミクスの後押しになることを期待したのだが、先週は株価が大幅に下落し、円高も急速に進んだ。しかし、株価や為替の変動に一喜一憂することなく、世界の経済状況を分析しつつ、世界経済に影響されることのない、強い経済、日本経済の再生のための改革を進めていくことが必要だ。

私は、日銀のマイナス金利政策は間違っていないと思っている。ここで改めて強調したいのは、アベノミクスの推進という政策軸は、今後も不変だということだ。政権奪回後、安倍政権の3年で、実体経済をみれば、企業収益は過去最高、有効求人倍率は47都道府県で上昇して過去23年で最高、110万人以上の新たな雇用が生まれるなど、着実に日本経済の足腰は確かなものになってきている。

今回の円高、株価下落は中国経済の減速、中東情勢の不安、原油安などが原因だとされているが、円高は、日本の通貨に対する信頼のあらわれであり、資材を輸入している地方の中小企業にとってはありがたいことでもある。原油安は、エネルギーを輸入に頼っているわが国経済にとって大きなメリットともなっており、市場の動きに右往左往する必要はない。

もちろん、アベノミクスは道半ば、デフレからの脱却もまだ完全とはいえない。その意味で今年は日本経済の正念場になる。デフレマインドに後戻りすることなく、世界経済の大変動のなかで、産業構造改革と雇用改革、人材育成を大胆に進めていかなければならない。小手先の政策では追いつかないという時代認識が必要である。

今月下旬には、中国・上海で20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が開かれる。各国と緊密に連携、協調していくことが重要だ。

繰り返しになるが、アベノミクスを推進する姿勢に変わりはない。日本経済は着実にデフレ脱却に向かって前進している。正念場を迎えた日本経済の真の強化のために、政府・与党一丸となって予算案の早期成立や雇用などの根本的な改革に邁進(まいしん)していきたい。

(自民党政調会長・稲田朋美)

 

平成28年2月4日(木)夕刊フジ【伝統と創造】性的少数者の議論に「保守」も「リベラル」も関係ない

アベノミクスの立役者である甘利明氏が、経済再生担当相を辞任された。非常に残念である。後任の石原伸晃氏は、自民党中小企業・小規模事業者政策調査会会長として、全国の中小企業にアベノミクスが行き渡るように知恵を絞ってこられた。その識見をぜひ生かしていただきたい。活躍を期待している。

経済政策は待ったなしである。デフレ脱却を目指す安倍政権は、正念場を迎えている。日銀も1月29日、マイナス金利の導入に踏み切った。国会では2016年度予算案の審議に遅れが生じている。政府・与党一丸となって早期成立を図りたい。

経済だけではない。自民党は現代社会が抱える喫緊の課題にも対応している。今月中には、昨今、ようやく議論されるようになってきたLGBT(性的少数者)に関する特命委員会を正式に発足させる。

この問題を考える上での基本は、「すべての人々が生まれながらに置かれた境遇や身体的状況よって差別されることがあってはならず、すべての人々にチャンスが与えられる社会を作らなければならない」ということだ。「ゲイ」「レズビアン」と呼ばれるLGBTの人々については、これまで性に絡む問題ということもあり、特に政治の場では議論自体がタブー視されてきた。

しかし、「1億総活躍社会」の実現を掲げる安倍政権こそが、この問題に正面から取り組まなければならない。

私がLGBTをめぐる問題に言及すると、保守派の支援者からは驚かれることが多いが、LGBTの議論に「保守」も「リベラル」も関係ない。「保守」は多様性を重んじるものだ。LGBTの関連団体も数多くあり、いろいろな考え方を持っておられるようだが「自民党には話を聞いてもらえない」というのではよくない。LGBTの人々がどのような困難に直面しているのか、どのような対応があるのか、社会制度との整合性についてもさまざまな議論があるはずだ。特命委員会には、まずはしっかりとした実態調査を行ってもらい、具体的な議論を進めてほしい。

さて、今年に入ってから、新たな挑戦を開始した。それはクラリネットの練習である。

先月中旬、クラリネット愛好家である古屋圭司・党北朝鮮による拉致問題対策本部長と一緒に都内の楽器店に足を運び、クラリネットを購入した。古屋氏をはじめ、専門家にも習い、5月には童謡「ふるさと」を吹けるようになるのが目標だ。

大学時代には一時オーケストラに所属したこともある。時間をみつけて少しでも毎日練習したい。目標はラベルの「ボレロ」だが、まずは海外出張の際に日本の歌をクラリネットで演奏できるようになりたい。

(自民党政調会長・稲田朋美)

 

平成28年1月24日 稲田朋美年賀会

平成28年稲田朋美年賀会を開催いたしました。

当日はあいにくの天候となり、とても寒く、吹雪の一日だったにもかかわらず、多くの皆様にご来場いただきました。温かい励ましのお言葉を頂戴し、福井から日本の再生と道義大国をめざして、今までの殻を超えて限界に挑戦し、新境地を開拓する一年しようと、決意を新たに致しました。

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平成28年1月21日(木)夕刊フジ【伝統と創造】核実験、拉致を平然と行う国…われわれは決して目をそらしてはいけない

北朝鮮が核実験を行った。国際的な核不拡散体制に対する重大な挑戦であり、断じて容認できない。国連安全保障理事会による強力な制裁決議の採択を目指し、国際社会が一致したメッセージを出すことが何よりも大事だ。日本は今年から安保理の非常任理事国である。積極的に議論をリードしていきたい。

北朝鮮は、核兵器に対しては特別な思いで開発しているようだ。昨年夏以降、プルトニウムの抽出や核実験場でのトンネル掘削工事などを実施しており、兆候はもともとあったといえる。日本海を隔てた向こうに、核実験や弾道ミサイル開発を堂々と進め、日本人の拉致を平然と行ってきた国がある。この厳然たる事実からわれわれは決して目をそらしてはいけない。

昨年末、慰安婦問題をめぐり、日韓両政府は「最終的かつ不可逆的に解決」することで合意した。日韓が未来志向の関係を結ぶことは東アジアの安定につながる。今回の合意は、北朝鮮の核実験直前となったが、結果的にいいタイミングだったと思う。

今後は、防衛秘密を共有するために必要な日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の締結を急ぐべきだ。民主党政権時代の2012年に交渉が途絶えたが、安倍政権として前に進めていきたい。北朝鮮の脅威に対する「備え」になるのは間違いない。

拉致問題に関しては、自民党の拉致問題対策本部(本部長・古屋圭司衆院議員)が昨年6月に提言をまとめている。14年7月に日本政府が解除した制裁措置のすべてを再び科し、送金停止などの制裁をさらに強化する内容だ。政府・与党はこの提言に基づいて、拉致問題に対応していく。北朝鮮は日本との協議の中で、拉致被害者の再調査を行うと言っていたが、全く約束を履行しなかった。そのような国に対しては圧力をかけていくしかない。

さて、わが党の宮崎謙介衆院議員が取得を表明した「育児休業」が話題となっている。安倍政権が重視する「女性活躍」や「男性の育児参加」を議論するきっかけとなった意味では、宮崎氏の発言には大きな意義があった。

ただ、国会議員は普通のサラリーマンとは異なり、『一国一城』の主である。いわば「経営側」「事業者側」の立場にあるのが実態だ。勤労者と同様に育休を取得するというのは国民の理解を得にくいのではないか。

国会では、15年度補正予算案などの審議が行われているが、残念ながら野党の「揚げ足取り」質問が目立つ。安倍首相の発言を曲解したり、本質的ではない部分を批判しているが、もう少し実のある議論をしてほしい。

(自民党政調会長・稲田朋美)

 

平成28年1月7日(木)夕刊フジ【伝統と創造】政策で結果を出す1年「慰安婦問題」合意は東アジアの利益

明けましておめでとうございます。通常国会が4日に召集され、永田町は「おとそ」気分に浸ることなく、2015年度補正予算案の審議に入った。今国会では、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)関連の条約なども議論することになる。政府・与党一丸となってこの国会に臨んでいきたい。

さて、昨年12月28日、日韓最大の課題である「慰安婦問題」について歴史的な合意がなされた。今回の合意により、日本は予算10億円で基金を創設し、元慰安婦を支援する。韓国はソウルの日本大使館前の慰安婦像の撤去について努力することで合意し、それにより「慰安婦問題」が「最終的かつ不可逆的に解決」されることとなった。

東アジアの安全保障において、韓国が担う役割は重要だ。今後は日韓の安全保障上の協力を進めていくべきである。北朝鮮の核・ミサイルに関する対話、地域情勢に関する対話、一度韓国側の事情で進まなかったインテリジェンス協力、エネルギー対話を進めるための環境が整ったといえるからだ。今回の合意は単に日韓のみならず、東アジア全体の利益につながるのだ。

昨年を振り返ると、安倍晋三政権はアジア太平洋地域をめぐる安全保障、経済の両分野で大きな成果を残した。平和安全法制の成立と、TPP大筋合意により、この地域に安全保障でも経済でも「法の秩序」を確立する重要な布石を打ったといえる。自民党としても、この困難な2つの課題に政府・与党一体で取り組み、成果を出せたと自負している。今年も「責任ある改革政党」として、政策で結果を出していきたい。

今年は参院選を控えた非常に重要な年である。1月24日には沖縄県宜野湾市長選、4月24日には衆院北海道5区の補欠選挙もある。安倍政権として、ひとつひとつ、確実に勝利しなければならない。

参院選の公約づくりも本格化させる。公約の骨格は、やはり経済政策だ。

株価をみればアベノミクスの経済効果は歴然としており、税収も増え続けている。国民の「デフレマインド」も克服に向かっている。アベノミクスは第2ステージに入っており、安倍首相が提唱した「新3本の矢」を着実に実行していかなければならない。決めるべきことをきちんと決めていく−これが安倍政権だ。参院選に向け、政権の決断力、実行力をしっかりアピールしていきたい。

課題は山積している。2017年の消費税10%への引き上げと同時に導入する軽減税率に関しては、6000億円の恒久財源を16年度中に見つけなければならない。一方、財政再建も待ったなしだ。安倍内閣が昨年6月に閣議決定した「骨太の方針2015」では、2020年度の基礎的財政収支(プライマリーバランス)黒字化の目標を掲げた。財源確保と財政再建はいずれも難題だが、歳出・歳入改革を加速させ、改革政党として結果を出していきたい。

(自民党政調会長・稲田朋美)

平成27年11月22日稲田朋美女性大会「ともみ座スペシャル」

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昨年に引き続き、第2回目の開催となる女性後援会主催の「ともみ座スペシャル」をJA福井市大ホールで行いました。講師に規制改革担当大臣時代にお世話になったジャーナリストの長谷川幸洋先生をお招きし、講演と対談をして、日本政治の行方について語り合いました。800人もの女性が集まって下さり、なかでもJA福井市女性部のアトラクション「生姜のしょうこちゃん体操」は圧巻でした。

福井のおっかさんの代表として、これからも頑張ります!!

平成27年10月24日(土)さかい・あわらの海山里まつり

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坂井市、あわら市の美味しい食が一同に会し、若狭牛から旬のフルーツ、地域に伝わる伝統料理など福井県を代表する食材の産地ならではの企画にお邪魔しました。

当日は多くの来場者の皆様とともに、食欲の秋を満喫させて頂きました。

平成27年8月8日(土)平和安全法制に関する勉強会

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支部長をつとめる、自由民主党福井市支部の青年局、青年部主催の勉強会が開催されました。

党本部より自由民主党政務調査会 調査役の田村重信氏をお迎えし、平和安全法制の理解をすすめるための講演をして頂きました。

平成27年4月12日(日)鯖江市オープンデータ交流会

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鯖江市を訪問し、先進的な取り組みをしている鯖江市のまちづくりやオープンデータの活用について、牧野市長や市民団体、学生の皆様と意見交換をしました。

その後、商店街で開催されている「ご縁市」「誠市」を見学しました。

 

平成27年4月4日(土)丸岡城さくらまつり

坂井市丸岡町の丸岡城さくらまつりのオープニングセレモニーに出席しました。

丸岡城は現存する天守閣では最古の建築様式のお城で、国の重要文化財にも指定されています。

丸岡城は「日本さくら名所100選」に選ばれた名所で、400本のソメイヨシノが満開でとても美しかったです。IMG_0583 IMG_0570 IMG_0579

平成27年3月14日第1回ワール丼カップ

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福井県の井に「、」をつけて 福丼県 プロジェクトの第1回目となる祭典

「第1回ワール丼カップ」に出席しました。

福井はもとより、全国の創意工夫を凝らした美味しい「丼」の魅力を福井から発信しようというプロジェクトで、私もこのプロジェクトへの「賛丼」を表明致しました。

平成27年3月1日北陸道中部縦貫道(福井JCT・IC~、松岡IC)直結開通式典

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北陸道中部縦貫道(福井JCT・IC~、松岡IC)直結開通式典に出席しました。

開通により、北陸道から永平寺町へ直接乗り入れが可能になり、交通の利便性向上による

観光客の増加や地域経済への活性化に繋がる事を期待します。

平成27年1月29日(木) 衆議院予算委員会

衆議院予算委員会で質問に立ちました。
農協改革の方向性について、安全保障の法整備について、戦後70年談話などについて質問しました。限られた時間ではありましたが、総理や各大臣の思い、そして私の考えも皆様に伝えることができたと思います。
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平成26年10月3日(金)予算委員会

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今日開かれた衆議院予算委員会で質問に立ちました。

安倍内閣の政権運営の方針や規制改革・行政改革、女性の活躍、地方創生、クールジャパン戦略への取り組みについて、さらに国際社会における日本の名誉回復や司法戦略について質問しました。限られた時間ではありましたが、総理や各大臣の思い、そして私の考えも皆様に伝えることができたと思います。

平成26年8月24日(日)後援会会長会議

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後援会の会長会議が開催され、初当選以来、後援会の先頭に立ち、私の政治活動を支えて下さった、吉田敏貢連合会長が退任されました。今後とも八木誠一郎新連合会長のもと後援会の皆様と共に、伝統と創造を旗印に福井の為、日本の為に頑張って参ります。

平成26年7月27日(月)吉崎御坊建立記念日「クールジャパン・ジャポニズムを世界へin福井」

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福井をはじめとする日本の文化を見直し、世界に発信する機会にしようと、あわら市の吉崎御坊にて「クールジャパン・ジャポニズムを世界へin福井」と題した、建立記念行事が開催され、「クールジャパン 世界福井化計画」と題し、講演をしました。

 

平成26年6月29日(日)稲田朋美地区後援会女性部会ティーパーティ

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地区後援会女性部会のティパーティーを開催しました。

今後の活動について、グループ討議をして頂き、多くの貴重なご意見や課題を頂きました。

最後は桶師部会長ご指導のもと、恋するフォーチュンクッキーをみんなで踊り、大変にぎやかで実りある会となりました。

 

 

平成26年6月21日(土) 岡山「正論」友の会 設立記念講演

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岡山「正論」友の会 設立記念例会・記念講演にお招きいただき、「道義大国日本を目指して」と題して講演をさせていただきました。皆様に熱心にお聞きいただきました。

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講演に先立って、総社市宝福寺にある初代行政改革担当大臣 橋本龍太郎元総理のお墓参りをし、内閣人事局発足の報告をしました。同行していただいたのはご子息の橋本岳衆議院議員、橋本行革大臣時代の秘書官であった総社市の片岡聡一市長、そして小野泰弘県会議員です。橋本行革の理念をしっかりと引き継ぎ、この国のあり方を徹底的に議論することが重要だと思います。

平成26年6月1日(日) 出雲大社参拝 自民党松江支部政経文化パーティー

島根へ出張してきました。ご地元の青木一彦参議院議員にご案内いただき、出雲大社を正式参拝させていただきました。千家尊祐宮司、隆比古権宮司、和比古権宮司にお会いし、平成の大遷宮の様子など丁寧にご説明いただきました。また禰宜の国麿さんにもお会いすることができました。

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その後松江市へうかがい、細田博之先生にお招きいただきた自民党松江支部の「松江地区政経文化講演・パーティー」で講演させていただきました。大変盛大な会合で皆様に熱心にお聞きいただきました。

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平成26年5月30日(金)内閣人事局 発足

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本日、「内閣人事局」が発足しました。それに伴い国家公務員制度担当大臣に任命されました。

省庁縦割りの弊害の解消や女性の積極登用などを政治主導で進め、

内閣の重要課題に取り組む人事戦略を実現する体制を作っていきたいと思います。

平成26年5月18日(日)あわら温泉女将の会の皆様との懇談会

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約1年振りにあわら温泉女将の会の皆様と懇談の機会を持たせて頂く事が出来ました。

短い時間ではありましたが、あわら温泉への熱い思いお伺いし、あわら温泉を日本全国に、そして世界に発信していく為、熱心に活動を続けておられる女将さん達のパワーを感じました。私も福井のおっかさんの代表として共に活動していきたいと思います。

平成26年5月3日~6日 シンガポール視察

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5月3日からシンガポールへ出張してきました。

現地の紀伊國屋書店や高島屋などで日本の文化やポップカルチャーの浸透・発信について視察したほか、クールジャパンについて英語での講演も行わせていただき、大変内容の濃い出張となりました。

 

平成26年4月12日(土) 桜を見る会

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安倍総理主催「桜を見る会」が新宿御苑で開催されました。

写真は会場でお会いした茂木敏充経済産業大臣です。

今年は快晴で、御苑の八重桜も満開でした。

地元福井の後援会の皆様も多数お越し下さり、たいへん思い出深い会となりました。

 

平成26年4月10日(木)国会木鶏クラブ

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今日は「国会木鶏クラブ」に出席し、講師としてお越しになった渡部昇一先生のお話をお聞きしました。

私の全国後援会会長でもある渡部先生に久しぶりにお会いでき、またいつもながら大変勉強になる

お話をお聞きすることができて明日への活力をいただきました。

平成26年4月5日(土)内閣人事局看板揮毫

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福井は桜満開です。先週参議院で審議入りした国家公務員制度改革がいよいよ大詰めです。吉川壽一先生の指導のもと「内閣人事局」の看板の字を気合い込めて書きました。来月看板掛けできるようがんばります。霞が関を敵にして孤立無縁だった去年の今頃を思うと感無量です。

平成26年3月23日(日)松田七男氏旭日小綬章叙勲記念祝賀会

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福井県建設業協会 松田 七男 会長 の旭日小綬章叙勲記念祝賀会に出席しました。

建設業一筋に半世紀、人と人との信頼関係を大切にしてこられた松田会長のお人柄から大勢の皆様が出席されており、とても盛大な祝賀会でした。

平成26年3月22日(土)藤田消防団長送別会

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昭和48年に福井市消防団員となってから40年の長きに亘り「福井市民27万人を火災等の災害から守る」ため尽力を続けてこられました藤田団長の退任に伴う送別会に出席しました。長年団長を支えてこられました、御家族との写真です。

平成26年3月9日(日) 上野通子先生 新春セミナー

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栃木県宇都宮市で開催された文部科学大臣政務官 参議院議員 上野通子先生の新春セミナーにお招きいただき、講演の後、上野先生と対談をさせていただきました。

前日の8日(土)にも宇都宮におじゃまし、再チャレンジ担当大臣として「再チャレンジ懇談会」での意見交換や視察を行いました。その模様はこちらでごらんいただけます。

下野新聞サイト

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140309/1527859

 

平成26年2月1日(土)石川県かほく市の西田幾多郎記念哲学館を見学しました

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私の政治信条は「伝統と創造」です。真の改革とは、伝統を守りながら創造することです。「復古ということは、いつも維新ということ」という西田幾多郎先生の言葉をずっと大切にしてきましたので、記念館を見せていただいて感激しました。

・平成26年1月9日(木)~16日(木)アメリカ視察

約1週間、アメリカに出張してきました。規制改革やクールジャパン戦略に関する様々な視察、会談を行なってきました。2回の講演もさせていただき、写真はピーターソン国際経済所とジャパンソサイエティでの様子です。
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・平成26年稲田朋美年賀会を開催しました。

平成26年1月5日(日)、福井フェニックス・プラザにて平成26年稲田朋美年賀会を開催し、多くの皆様にご来場頂きました。
年始のお忙しい中、おいで下さった皆様、運営スタッフとしてご協力くださいました後援会の皆様、有難うございました。限られた時間ではありましたが、親しく楽しい時間を過ごす事ができ、たくさんの激励の御言葉も頂戴し、素晴らしい1年のスタートを切ることが出来ました。

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・平成25年11月24日(日)自由民主党塩釜市支部政経セミナー

宮城県塩釜市におじゃまし、自由民主党塩釜市支部政経セミナーで講演をさせていただきました。 それに先立って「しおがまさま」として慕われる、志波彦神社・塩竃神社にご地元の伊藤信太郎先生と一緒に参拝させていただきました。

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・平成25年10月9日(水)メガネベストドレッサー賞

「第26回日本メガネベストドレッサー賞」の政界部門に選んでいただき、
受賞式に出席しました。会場となった「国際メガネ展」には福井の眼鏡
ブランドも多数出展され、大変な盛り上がりでした。 (東京ビッグサイトにて)DSC_1613